辛かったんだよね

最終更新: 2019年1月13日


人の事なんて考える余裕なんてなかった。

他のメンバーから「思いやりがない」「自分の事しか考えていない」と 非難されたが正確には少し違う。


「思いやりがない」のではなく「思いやりをもつゆとりがない」

「自分の事しか考えていない」ではなく

「人の事を考える余裕がない」という状態だった。


副業に加え、クリエイター業の仕事量の多さに押し潰れていった、

摺り潰れていった。


今、考えれば弁明も反論の余地も少ないけどあったんだ。

でも、こっちの思考回路はショート寸前だったから無理。


自業自得とは言えど、反省会が苦痛で仕方がなかった。


反省っていっても大部分は私のミスばかりが目立った。

特Aクラスの戦犯。疫病神といっても言い過ぎじゃなかったと思う。

「今後どうする?」「どう責任取る?」と

矢継ぎ早に言われて本当に時間が経つのが遅く感じたね。

精神と時の部屋なのかな? って。


唯一、褒める点は自分から「辞めない」って言わなかった事。

「解雇」と言われれば喜んで飛びつくほど精神的に疲弊してたけど。


自分を追い込む為に

「次、問題起こしたら、損害を自腹で補填する」と言った。


この発言がまた悲劇を呼ぶんだよね。


あ、これ昔の話ね。今は大丈夫だよ^^^^


最新記事

すべて表示

私は絶対にジャンプ系主人公になれない

プロの物書きになって約8年になる。 だけどハッキリいって8年間の内、7年間はポンコツだった。 技術や速度、以前の問題。 とにかく〆切が守れませんでした。 「この日までにやって」と言われれば、体が強張る。 焦りが凡ミスを産み凡ミスが大ミスを産む。 まさに地獄のスパイラルでした。 期日が迫り「間に合わなければ怒られる」 それが嫌でギリギリまで粘る。 粘って、粘って、結局出来ない。 今はもう考えないけど

  • Twitter Social Icon
  • YouTube Social  Icon

© Adroaig